競馬に使える賭け方・資金管理法

競馬やオンラインカジノ、FXや株など。

どんな投資・ギャンブルにも言えること。

 

それは…
資金管理が非常に重要になる、ということです。

資金管理で回収率がUPする

一つ例を挙げてみます。

1レース目で単勝1点に賭け、負けました。
回収率0%

1レース目でも単勝1点に賭け、勝ちました。
単勝2.0倍で回収率200%

 

この場合。
均等買いであれば、収支はこうなります。

  • 1R -100円
  • 2R +100円

合計 +-0円

 

では、マーチンゲール法で賭けていれば?

  • 1R -100円
  • 2R +200円

合計 +100円

効率的な資金管理方法の調査方法

上記でも挙げたマーチンゲール法をはじめ。

色々な賭け方・資金管理法が世の中にはあります。

 

じゃあ、この賭け方ってどうすれば調べられるのか?

たくさんの方法を知りたいなら、
「オンラインカジノ 賭け方」で調べてみてください。

 

なぜなら。
オンラインカジノは当たれば一定の払い戻しがあるからです。

賭けた金額の2倍、3倍、15倍、など。

 

だから、あらゆるギャンブルの中で、最も賭け方が研究されているわけですね。

「攻略法」や「必勝法」と名付けられて公開されています。

オンラインカジノのベッティングシステム応用法

とは言っても。

競馬にもそのまま使えるかというと、そういうわけでもありません。
競馬は払い戻し額がその時々で変わってくるからですね。

だから、そのまま使うのではなく、最適化して使うのがベスト。

 

少なくとも、参考にはなります。

では、どんな賭け方があるのか?

競馬にもかなり有効な資金管理方法を、ここでは3種類紹介しておきます。

1.マーチンゲール法

まずは最も有名なマーチンゲール法。

破綻確率が高いので、利用するならよく吟味してからにしてください。

 

具体的には、的中率50%以下だと破産する確率が非常に高くなるので。

少なくとも、的中率60%以上はある投資に使うこと。

 

■やり方
負けるごとに、資金を2倍にして賭ける

 

スタート100円の場合。
負けたら200円、400円、800円、1600円、3200円と賭けていきます。

2倍の払い戻しがあるなら。
6回目で勝った場合、3200円賭けで6400円の払い戻し。

収支は+100円で勝ち越すことができるわけです。

2.ダランベール法(ピラミッド法)

単純な方法で、資金の増え方も緩やか。

均等賭けよりも資金を増やしやすいものの…
明確な効果は実感しにくいというデメリットがあります。

 

■やり方
負けた場合、賭け金の単位を1増やす。 勝った場合、賭け金の単位を1減らす。

 

スタート100円の場合。
負けたら200円、300円、400円、500円、600円と賭けていきます。

2倍の払い戻しがあるなら。
6回目で勝った場合、600円賭けで1200円の払い戻し。
収支は-900円。

次は100円減らして、500円から賭けていきます。

3.ココモ法

マーチンゲール法よりも資金の増え方が緩やか。
それでいて、資金も増やしやすいというメリットがあります。

上記で挙げた
マーチンゲール法とダランベール法(ピラミッド法)の中間ぐらいのリスクとリターン。

 

つまり、こうなります。

■マーチンゲール法
ハイリスク・ハイリターン

■ダランベール法(ピラミッド法)
ローリスク・ローリターン

■ココモ法
ミドルリスク・ミドルリターン

 

■やり方
前々回の賭け金+前回の賭け金=今回の賭け金

 

スタート100円の場合。
負けたら100円、200円、300円、500円、800円と賭けていきます。

2倍の払い戻しがあるなら。
6回目で勝った場合、800円賭けで1600円の払い戻し。
収支は-400円。

競馬に使える賭け方・資金管理法まとめ

競馬にも使えそうな資金管理方法を3つ紹介しましたが、どうでしたか?

まだまだ色んな方法があるので、研究するのもいいでしょう。

競馬のロジックだけではなく、こういった資金管理方法と組み合わせることで、より大きな利益を出していくことができますよ。

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